はじめに

羊の瞳は東堂燦(とうどうさん)の運営するオリジナル小説サイトです。
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●Web拍手 御返事

現在、縮小運営、更新は無期限停止となっております。
商業での活動につきましては、下記のとおりです。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
読者の方が、つらく苦しく哀しいとき、楽しくて幸せなとき、どんなときでも。
少しでも力になれる物語であることを祈りつつ、本年も物語を書いていきます。
いつも応援ありがとうございます、支えてくださるすべての方々に御礼申し上げます。
新しい物語を発表できるよう努めますので、本年もよろしくお願いいたします。

                       2017年1月1日 東堂 燦


湖城の魔王と異界の少女 12月1日発売

12月1日(木)、集英社コバルト文庫さまより、
『湖城の魔王と異界の少女 睡蓮の花嫁』が発売となります。
孤独な少女と魔王となった青年が織り成す、異世界転移ファンタジー。
イラストは第60回イラスト大賞佳作のうぐいす様。
とても美しい絵を描かれる方なのですが、繊細な色遣いや表情、花が特に素敵で。
副題にある睡蓮もたくさん描いていただきました。

前作『魔女の赤い太陽』から1年半が経過しましたが、
応援してくださる方々のおかげで新しい物語を発表できます。
いつもありがとうございます。
過去の物語も未来の物語も、読者の皆様に届くものがあれば嬉しく思います。

これから雪深い季節になりますが、ご自愛ください。

                      2016年11月28日  東堂 燦

追記(12月18日)

Webコバルト様でピックアップ文庫が始まりました。
12月テーマ【逆境ヒロイン】にて、前作『魔女の赤い太陽』を紹介していただいています。
一挙100ページほど試し読みができますので、この機会によろしければ(*‘ω‘ *)

既刊『薔薇に雨』『魔女の赤い太陽』

既刊2冊も、文庫および電子書籍で発売中です!

『薔薇に雨 孤高の王子に捧げる初恋』 イラスト:四位広猫 様

 デビュー作、アラビアンFT。
 秘密を抱えた少女が、孤独な王子と出逢って自分の生きる道を見つける物語。
 彩霊術という、精霊を行使して不思議な現象を起こす術。砂漠の乾いた空気や街並み、
 煌びやかな装飾なども楽しんでいただけたら嬉しいです。
 四位広猫さまの絵も、細部まで本当に丁寧に描いてくださり、とっても綺麗です。

『魔女の赤い太陽 樹海の娘と月狩りの騎士』 イラスト:由利子 様

 2作目、ちょっぴりダークな西洋風恋愛FT。
 太陽神を祀り、魔物を狩る教会が治める王国。薬師の師匠と暮らす少女・ルーナエは、
 幼い頃に記憶を失い、騎士イグニスに助けられました。
 過去がなくとも幸福だったルーナエですが、師が失踪したことで、
 王国に根差す暗い秘密に巻き込まれます。
 やがてそれは、ルーナエが忘れ、イグニスがとらわれ続けた過去へとつながり……。
 《魔女》と過去をめぐる、贖罪と救済の物語です。
 由利子様の美しい絵と一緒に、楽しんでいただけたら嬉しいです。


2016年

12月1日
コバルト文庫12月刊 『湖城の魔王と異界の少女 睡蓮の花嫁』挿絵:うぐいす様

2015年

7月24日
電子書籍 『魔女の赤い太陽 樹海の娘と月狩りの騎士』挿絵:由利子 様
6月1日
雑誌Cobalt7月号  『眠り姫とチューリップ』挿絵:深山キリ 様
5月1日
コバルト文庫5月刊 『魔女の赤い太陽 樹海の娘と月狩りの騎士』挿絵:由利子様
1月30日
電子書籍 『薔薇に雨 孤高の王子に捧げる初恋』挿絵:四位広猫 様

2014年

2014年の商業活動の一覧になります。

12月1日
雑誌Cobalt1月号   『薔薇に雨 碧玉の踊り子』挿絵:四位広猫 様
10月31日
コバルト文庫11月刊 『薔薇に雨 孤高の王子に捧げる初恋』挿絵:四位広猫 様
10月1日
雑誌Cobalt11月号  『海神(わだつみ)の恋人』挿絵:天満あこ 様
2月1日
雑誌cobalt3月号 『薔薇に雨』(2013年度ノベル大賞佳作)挿絵:深山キリ 様
『黄昏月 貴方に捧げる音色』挿絵:由利子 様
すべて、集英社コバルト文庫さまの雑誌および文庫です。



御報告

 拙作『薔薇に雨』が集英社コバルト文庫様ノベル大賞にて、佳作をいただきました。

 応援してくださったすべての方々に御礼申し上げます。幾度も励まされ、元気をいただいてきました。走り続けることができたのは、素敵な皆様との御縁に恵まれたからだと思います。
 温かな御言葉とともに優しく背中を押してくださり、ありがとうございます。
 遠い日に抱いた夢の入口に指先が届いた幸福に感謝し、長く続けられるよう精進してまいります。
 よろしければ、これからも、お付き合いいただけたら幸いです。

              2013年11月30日 東堂 燦

追伸
 まことに勝手ながら『羊の瞳』は縮小運営となりますが、御報告などはこちらで行わせていただく予定です。


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